安中市まちづくり ワンワンチーム

「安中市の現在と未来を考える会」 【安中市まちづくりワンワンチーム】

安中市まちづくりワンワンチーム 新年度 活動再開🎵

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安中市まちづくりワンワンチーム作成チラシ

安中市庁舎の建て替え」 について、

私たちはこのように考えます。

 

4月11日(日)朝刊📰
【「安中市庁舎の建て替え」について、
        私たちはこのように考えます。】
のチラシ13700枚を
上毛新聞と東京新聞に折り込みました🖊

第7回 住民シンポジュウム 移動手段実証社会実験に参加して

 

第7回 住民連続シンポジュウム(録画収録)

・主催 安中市まちづくりワンワンチーム 
・日時 2020.11.28(土) ・場所 安中市原市公民館
・テーマ【移動手段実証社会実験に参加して】

・講演者 金井 亮 氏 

(市庁舎建設を考える市民の会 事務局長)
 

 目次(動画の時刻)
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00:00  1.はじめに
04:15  2.細野地区の現状
11:40  3.新たな移動手段の検討
25:10  4.実証実験
33:40  5.今後に向けて
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・本シンポジュウムでは、地域住民のための真に理想的な市庁舎のあり方、そして市庁舎とはなにか、多様な分野から連続9提案(予定)を、録画収録してユーチューブなどで全国発信、議論の場を形成します。
・ECO-フレンドリー広場 同時開催
  同日、同会場において季節野菜を含む不用品交換会を開催‼ 
 「もったいない精神」とECOな暮らしの広場です。
  日用雑貨・食材を活用しましょう。
  自由にご参加ください。

・お問い合わせ、ご意見はこちらへ。
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安中市まちづくりワンワンチーム  
 吉永真(090-8475-3804) nonohana120@gmail.com

・市庁舎建設を考える市民の会    
 小川光(080-6704-1388) ogawa999@outlook.jp

安中市まちづくり研究会    
 宇佐見義尚(090-3819-4770) usamiyoshinao@aol.com
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FaceBookページ→https://www.facebook.com/annakawanwan/
ブログ →https://annakawanwan.hatenablog.com/
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#まちづくり#地域活性化#安中市#社会貢献

 

 

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吉永)
みなさん、こんにちは!連続シンポジュウム7回。まちづくりから考える市庁舎建設。
今日は金井亮さんから、「細野地区移動手段実証社会実験に参加して」ということで
講演をお願いしております。皆さんもこの新しい試み、交通手段の問題について
市庁舎建設の絡みの中で、今日はまた講演をしていただくことになっております。
まだ沢山、いろんな分野からお話しして頂かないといけないことが

沢山まだ残ってますけども取り敢えず今年、このコロナ禍の2020年、

7回まですることができましたことに本当に感謝しております。

録画中。録画で全国に発信しておりますので、そんなことで
よろしくお願いしたいと思います。それでは沢山、お話しして戴きたいので、

早速、金井亮さんから、第一回目の発表者でもありますけども続けてお願いします。
よろしくお願いします。

 

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金井)
今日は、お休みの中、お越し戴きましてありがとうございます。

直接今日の話はですね市庁舎の建設とは結びつくかどうかは分かりませんけども、

ま、まちづくりという観点からですね、是非とも皆様にですね、
私の住んでいる細野地区の問題提起といいますかね、それも含めてですね、

新しい社会実験を昨年の初めからですね,やりましたので、

この辺の紹介を40分位の予定でやりたいと思います。

座ってやらせていただきます。

で、今日の話しはですね、5つくらいに大きく分けて

今回の実証実験の説明をしたいと思います。

はじめにですけども字がいっぱい書いてあるんで棒読みしても面白くないんで、
簡単に説明しますが、細野地区ではですね、令和元年度、

昨年ですね、タクシー相乗りによる実証実験を行いました。

 

 それと、あと令和2年度、ま、今年ですね。実は5月中旬から市の車両を使ってですね。
住民ボランティアドライバーによる移動手段の導入を予定してたんですが、コロナ禍によって現在中断しております。それで、まあ先月から今月にかけてですね、市の企画課からですね、アンケートが再度、この実証実験に参加した人に対して、アンケートが配られまして、まあ、アンケートを取り直してそれを集計して、

また、できれば年、明けてからですね、またスタートしたいと
いう方向で、今現在進んでおります。

平成31年1月から始まったですね「新たな移動手段の導入の検討」、

これまでどのように進めてきたか報告いたします。

 

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2.細野地区の現状

先ず、細野地区の現状ですが、みなさんご存知の通り安中市が、これ県境で、

こっちは高崎...ですね。
で、こっちは富岡市で、信越本線はここで盲腸みたいな横川で停まってますが、

この青いのが北陸新幹線。その間に挟まれたこの細長い、面積からいうと

安中市のだいぶ広い面積を占めてます。これが細野地区でございます。
で人口はですね、令和2年の1月31日現在 台帳から観ますと、

1686人、705世帯ですね。高齢化率は42.7%
平成30年年度末ですね。で、高齢化率、65歳以上の人口に占める

割合いなんですけども、安中市全体で見ますと、36%くらいですね。

安中市全体では36% 細野地区だけ限ってみるとですね42.7%。

数パーセントやはり、高齢化率は高い状況です。

ま、年寄りの割合が多いということですね。

 

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2.細野地区の取り組み

それで路線バスの運行は勿論 今、ないわけですね。
最寄の駅、西松井田駅までですね。この真ん中辺から、

4㎞ぐらいから3㎞くらいの距離があるということで、
バスの路線もこの薄茶色っぽい、黄色っぽい線が現在安中市内で

運行しているバス路線も描いたんですが、
これがここが松井田の庁舎ですね。市役所の松井田庁舎。

そこから安中市役所まで行くと、あと、新幹線の安中榛名から

こういうルートになっているんですが、ここが磯部駅ですね。

そのルートと、あと、後閑ルートそれとあと、
これは秋間の奥の方から来てる安中駅まできてるということですね。

主な現在のバス路線はこんな感じです。それで 説明すれば良かったんですが

この今回のこのスライドはですね、県の交通行政課とあと

安中市の企画課と私で作った、スライドです。
主に資料は県の方から出ているのが殆どです。で、

私がちょっとアレンジして今回発表しているとこです。

それで同じ図面ですけれど、もっと拡大した図面ですね。

細野地区がこうありまして、まあ九十九も含めた色塗りしてますけども
まあ松井田の商店街、あと、松井田病院とか群馬銀行がありますね、

まあ、そういったとこまでの位置関係を示しております。

 

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2.細野地区 現状

それで細野地区の路線バスはですね今から30年以上前に廃止しております。
松井田~土塩線というのが1985年廃止になって、松井田~上増田線ですね
これが1987年に廃止しております。で、群馬県全体でゆくともう

相当数バス路線はあったんのですが、今は殆どそんなにない筈ですね。

特にこの山間地域ですかね。それで、細野地区の現状としてですね、

車が使える人は勿論自分で運転していろんなところへ
行くんでしょうけれども、車が使えない人。それは48.2%。

これはアンケートでとって出たデータですけども、半分くらいの人は

送迎してもらっていると。あと、自転車、徒歩、ていうのがありますね。
これは勿論、あの行く場所によってですね違うんでしょうけども、

ま、いずれにしても半分50%近くが誰かに送ってもらっていると。

送り迎えしてもらっているということですね。

 

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2.細野地区の現状

で、これはあのアンケートをとっているんですね。
安中市公共交通に関する市民アンケート」ということでですね、

公共交通の要望と不安ということで、細野地区を見るとですね、

ま、このようなアンダーラインのところ、「乗合タクシーかマイクロバス位の

大きさで充分。だけれども、要するに、通して欲しい」と。

路線のない我々の場所に通して欲しいと。で、いずれにしても
運転ができなくなったら、細野にはバスは来てないので不安だと。

何か、小型の乗り物があればいいと。
あと、通院、買い物が1人でできなかった時のことを考えると、

この地に住み続けることに不安を感ずる。という
アンケートもあったということですね。

それで、この取り組みの切っ掛けとしてですね、安中市群馬県

この「新たな移動手段の実証実験」に応募したんですね。
で、細野地区を選定してこれがあの、要するに、選定されたということです。
これが提案用紙ですね、これは企画課の大野さんが作ったんですね。

提案書ですね、これを県に出したということです。

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2.細野地区の取り組み

まあ、細かいんで1つ々説明すると時間、掛かっちゃうんですが、

アンケートに基づいた色んな課題をここで県に出しております。

 

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3番目としてこれからの「新たな移動手段」の検討ということでですね、
地域住民、行政(市と県)が参加する「検討会」及び「ワーキンググループ」

の検討体制として作りました。私が参加したのは、ここのところですね。

全部で6回ぐらい検討会をやりましたが、50名くらい参加した。
それの下にですね、ワーキンググループって言うのがありまして、

これは主に3回実施しましたが、参加者は15名程度
ということで、各地区の細野地区の全部で13ぐらい区が分かれてるんですが、

それの区長さんと、あと、県と市の担当者、あと、コンサルですね。

県が委託したコンサル業者が参加しております。具体的にはこんなカタチで
検討会は6回やっております。

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「新たな移動手段」の検討

検討の内容がここに書いてあります。
事業目的とかですね、移動手段を考える、運行プランの意見交換、

あと、実証実験の計画、実証実験の状況報告、
あと今後の方向性ということで、平成31年当初からですね、

令和元年昨年の一月に掛けて6回やってきてます。

これが検討会の状況ですね。

これあの「ふるさとセンター」に集まって、検討会を開催しております。

 

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3.「新たな移動手段」の検討

それでなかなか全員一緒くたにすると意見出にくいということで、

グループ分けしてですね、各グループで意見を出し合ってます。

それでその討議の内容ですけども、ここで安中市の公共交通の現状ということを

市の方から提示がございまして、この棒グラフの数はですね、

こっちの軸の 今、安中市先ほども説明したように幾つかの路線があります。

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3.「新たな移動手段」の検討

・安中~柿平線ですかね、あと、秋間中関~碓氷病院線、

あと、安中榛名駅磯部駅線。安中榛名駅安中市役所へ行く路線という事で。

・これは折れ線のグラフで利用人数の推移をグラフ化しております。

こっちの軸を見ると単位は1000人ですね。25だから、2万5千人ですか。いう事で、これを見ますと、要するに安中・榛名から市役所まで この紫色ですか。利用人数が年間で
これが5000人ですから、1500人くらいですかね。多い時でもこんなもんですね、5000人いってないですね、年間。
そういう事で、まあ全体としてトータルで、21年から29年ですかね? あの、10年近くで2万人くらい利用人数が減っているというコトですね。

 

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3.「新たな移動手段」の検討

それで、あの「収支率」っていうのがありまして、運行にかかる経費を

運賃でどの程度まで賄えているのかを示す収支率ですね。

乗り合いバスでは6~28%、乗り合いタクシーでは4~9%ですね。

実は、説明しなかったんですが乗合いタクシーって言うのは、

安中の南の方ですか、磯部~中野谷線と、真仁田~岩野谷線ですかね、

これ、安中タクシーでマイクロバスでやってるオンデマンドタクシーって

言ってるやつですかね。それを見てもですね、かなり収支率は低いんですね。

ボルテックスアーク、これ黄色いバスですね、中型バスですね。

かなり収支率は悪いと。それで実は県がですね、あの補助する額が決められてんですね。
収支率によってですね。それでこちらですと20%を県から出る補助ラインで決められてます。こっちは10%ですね。
で、どういう事かっていうと、この20乃至10%を下回った場合は県から補助金が出ないと。要するに収支率悪いから廃止しろっていうことですね県の指導でいきますと。

これから上は20%を超えてますんで、これ、安中~柿平線ですかね。
安中駅柿平線。これだけはクリアーしているような、県から補助金が出ているということですね。。

まあこれなんかもですね、朝、実は、話し違うんですけど市庁舎建設のチラシをですね、安中駅前で早朝撒いた事があるんですが、確かに、この安中~柿平線、

柿平から来る朝のバスはですね、安中駅に着くバスは、高校生とか
サラリ―マンがいっぱい乗ってます。ここんとこですね。確かに朝は乗ってますね。

 

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それで歳出ですけども、、安中市の、バス・タクシー補助に掛かる、

これ平成29年度の歳出なんですが要するにこれだけ合計1億1900万、

29年度掛かっちゃってるということですね。この中にはですね、
タクシーの利用助成事業、要するにタクシーの補助券出してるんですけれど、

それが4300万円くらい掛かっているんですね、ということで

毎年1億円以上は市がこのバスないしタクシーの補助券出すために
これだけお金、使っているということですね。

それでまあ、噂によるとタクシー券も実はですね、なんて言いますか、

不正...って言いますか、大分不正で使っているという人が居ると、

どういうことかというと、要するに乗ってもいないのに、
タクシーの運ちゃんと結託して、どうも不正利用している人もいる

という噂も聞いております。

 

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それでまあ、検討状況、また戻りますが、実際こんな風にしてですね、

ワーキンググループの人たちの検討状況ですね。
これあの、ふるさとセンターの2階の図書室で合計3回ですか。

検討会をやっている状況でございます。
実際、図面を出して何処にそのタクシーの停留所をつくるか?とかですね、

どういう風なルートで回るかとかですね、
停留所の位置を整理、運行ルートとかですね停留所の位置。

アンケートも取ってますので、アンケートの結果も集計したりしてですね、
実証実験の実施方法などを議論してます。

 

それで決まったのがですね。この図面ちょっと細かくて見にくいんですが、

これが国道18号ですかね?
これが松井田の商店街。支所。市役所の支所。で、2つに分けてですね、

北回りルートと南回りルートという事でそれで運行ルート決まったら

このルートで回るということなんですが、便数がどうかというとですね、

週に4日、運行すると。で、2日づつですね、こっちとこれで分けて、

で、一日辺りはですね、一日4便。往復で出してる。
出すという計画でワーキンググループで、この案を作成しております。

 

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で、その辺のワーキンググループないし検討会の進行状況をですね、

「暮らしの足通信」1号、2号とかとですね、
合計で6号か7号ぐらいまで出して、細野地区の人たちに回覧で廻しております。

で、その都度、まあ意見のある人はまあやってもらいたいってことで、

「暮らしの足通信」ってことで周知しております。

 

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それで、実際にですね実証実験はどうしたかというとですね、

タクシー会社が運行して受け付けは住民ボランティアが担当する

ということで決まりました。で、当初はですね、運転ボランティアと

受付ボランティアに分けて全部地元のメンバーでやろうということだったんですが

タクシー会社に本当は頼めば良いということで、アークタクシーという
ところでやってくれるということで、実際はですね、実証実験は 

タクシー会社が運行して、本格運行は運行ボランティアが対応するというカタチ。

で、受付けはですね、ま、幾つかあったんですが、ふるさとセンターの職員が対応したらどうかとかですね、あったんですが実際は住民の受付ボランティア

ということで、受け付けをやることになりました。

で、あの、法律上の問題が当然ね あるんですが具体的にはですね、

複数の予約を調整して、利用者を乗り合わせることはできないという
と、アークタクシーが言ってましたということですね。

 

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それでこれが宣伝用のマークなんですが、北回りと南回りで、で、

南回りが「せんがたき号」地元で仙ヶ滝という滝があるんですが 

ま、ランドマークみたいになってますが、あと高戸谷山 という山があるんですが

「たかとや号」私も小学校・中学校を出てないので分からないんですが

高戸谷山という山がですね、あの象徴的な山があるんですが

これ、校歌かなんかに出てくるそうなんですが、

たかとやという北回りが、「たかとや号」ですね。

南回りが「せんがたき号」 という事で名称をつけました。

 

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で、具体的な実証実験ですが、10月28日から(昨年のですで、一昨年ですね)

1月31日まで、約一か月延長しました。
せんがたき号南回りは月曜日と木曜日、たかとや号北回りは火曜日と金曜日、

各4往復、で、運賃はですね、1人500円ワンコインということで、

安中地区までは1000円ということでスタートしました。

これ細かい字で読みにくいかと思うんですが、これがパンフレットですね。
それでその裏に運行時刻表が書いてあって、停留所も書いてあります。

で、停留所はかなり細かい停留所になっています。

 

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これが、スタートの式典で、みれば皆さんお分かりかと思いますが、

これが市長さん、うちの地区の代表区長、これが県の交通課長さんだということです。

それでテープカットしたと。で、実際使ったのは、アークタクシーで、これに
シンボルを貼り付けて出発式を10月28日にやりました。

それでこれが、住民ボランティアの受付け係りですね。当初2人でやっていた。

それで予約の手順がここに1~4まで書いてありますが、

電話でですね受け付けるということで、利用する日と便名、で、空き状況を確認する。
で、実はこれ予約する人はですね、事前登録で96名ですかね。

細野地区で96名の方が事前登録でもう登録してあります番号でですね、

登録番号と氏名、乗車地・目的地を聞いてこの予約表に書いておきます。

記録しておきます。
で、時間は9時~12時までということで前日のですね9時~12時まで受け付ける。で、当日は受け付けないということです。
で、それを前日の昼にですね、アークタクシーの受付け係に

ファックスで毎日流してます。

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でまあ、実証実験の状況、東京新聞、上毛新聞、産経新聞に掲載されました。

まあ、あと、「東京交通新聞」っていうのがあるんですかね。

そこにも載っかってますね。
これは安中市のホームページですね、NHKのホッとぐんま640でも

取りあげられたよということですね。

で、実証実験中のですね利用状況ですけども、10月28日~1月31日まで、

約2か月半で県の予算が、実証実験の予算が余ったということですね。

 

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一か月間、延長しております。
のべで93人利用しております。事前登録者96名、

私の母親94歳になりますけれども彼女も登録しております。
で、96人のうち29人が利用したと。で、延べ93人利用しました。

で、運行便数は60便。運行日数は27日。
で、主な目的地、行き先ですけども、西松井田駅、Aコープ松井田店、

松井田病院、碓氷病院、ですね。
まあ、要するに高崎の方に通っている人も利用したと。

あとは、買い物ですね。通院のお年寄りですね。
内訳けはこんなカタチで、ヤオコーセキチューは行ってないですね。
松井田支所、旧松井田町のですね。

 

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それで行き先ですけども、行きはですね、1便、2便、午前中の便に集中してたと、
で、帰りはですね、2便、4便に分散。ま、午後ですね。

お昼近くと夕方に掛けてですね。
行きの第4便っていうのは一番遅い便ですけども、帰りの1便ですね。

帰りの1便って言うのは早い時間帯ですね。
殆ど利用無かったと。。
それと曜日で行きますと、月曜日の利用がほとんどなかった。

松井田地区内の利用が多かったということですね。
こんなカタチ。月曜日はゼロ。
たかとや号は43人と29人。北回りが多くて、せんがたき号はですね、

ドッチかって言うと、せんがたき号はあの南の地区でですね、

松井田の町に出るところに峠があってトンネルがあるんですが

トンネルを越せば、松井田の町に出られるんですね、この地区によって。

ですからあまり、このせんがたき号のルートはあまり使ってないってことですね。

それで一週間あたりですね平均乗車人数は7.2人、

平均運行便数は4.6便。1便あたりの平均乗車人数は1.6人相乗りも
できますから。運行便の約6割が1人乗車ということで、

 

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実証実験中のこの利用のグラフ。

収支率なんですが、えーっと、22~47% 平均収支率は28%でした。
第7週ですね、第7週この辺ですか、これ、47%の収支率がありますね。

相乗り率が高かったということだったんですね。
この表に出ている通り、利用収入に対して、支払った費用ですね。

合計で5万3千円の収入に対して、18万7310円、
タクシー会社に払いましたよと。これ、実証実験ですから、

県の費用で全部、賄っております。

 

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今後に向けてですが、タクシー会社ではですね、運転手不足の為に
決まった日時での運行は確約できないということなのですね。
来年度、来年度ってことは令和2年 安中市から提供された車両を利用して、
住民ボランティアドライバーによる移動手段を、導入予定ということです。

そういう結論にこの実験ではなりました。

タクシー会社の運転手不足ってことはですね、運転に協力できる

会社がアークタクシーだけしかなかったんですよ。

地元にもつばめタクシーとか2社ぐらいあるんですが、

とても運転手不足で対応できないということです。

そのアークタクシーもですね、協力できるのは実証実験期間中だけだよと

いうことなんですね。

結果として、ま、本格運行はですね、運転ボランティアが

対応しなきゃ駄目だな、という結論になっております。

それで、ま、あのう、受け付けはさることながら、運転手ですね、

運転ボランティアになるわけですがで、実際あのう、タクシーはですね、

二種免許の所有者。または、国が定めた自家用有償旅客運送の
認定講習会を受講した者とするという事でですね、

 

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ボランティアドライバーもこういった資格がないと
勿論、運転できないという事でですね。あと、保険はボランティア保険とか

ま、当然、色々な事故が想定されますんで、保険対応していかないと

いけないということで、ま、ボランティアドライバー
運転手に対してはですね、これ実はあの、みどり市に先進的なやっぱり

ボランティアのタクシーを運行しているグループがありまして、

そこの事務所で認定講習を受けている状況です。
で、実地もですね、これ、ま、実車を使って細かい講習を受けているところです。
これ、一番こっちは私ですけども、みどり市の吾妻村っていうんですか、

東村っていうんですか?草木ダムのこっち、ここですが、旧吾妻村役場ですね、

そこの一室がこのグループ専用のブースになっています。

これが、あのテキスト。これが何十ページかあって、修了した時に、
これは私の くれた修了証書です。これを持っていれば

ボランティアタクシーの運転ができますよと。

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で、今後に向けてですけれども、タクシー相乗りの実証実験は終了したんですが、

住民の運転ボランティアによる方法で運行したって書いてあるんですが、

実は県の予算がまだ、実際、余っちゃたので、実際、実証実験中

ということなんですが、やってみたらどうかと、

運転ボランティアで運転して受付けも勿論、ボランティアで

やってるということで、すぐに一か月ちょっとやってみたんですね。

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で、利用料はですね、実費 まあ、ガソリン代を利用回数・距離
同乗者の人数等に応じて、後日、集金。これは市の方でやって戴いて、

で、勿論、利用対象者は細野地区に住んでいる事前登録者、96名。

を対象にしました。実際、このせんがたき号とたかとや号をやってみたんですね。
それで、最後ですが、だいぶ時間余っちゃって、あれなんですが、

・移動手段があるということは、そこに暮らし続けていけるということですね。
・「新たな移動手段」が持続するためには、利用する人と、支える人がいるということが必要ですね。
・持続的な取り組みとするには、支えるボランティアの世代交代も勿論、重要だということを感じた。

これで、他にもいろいろ、構想はあるんですが、実は応募は

 

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安中市の宣伝するわけではないんですが、広報あんなか8月号ですね。

これ、「誰一人残さない、柔らかいSDGs」 あの SDGsってご存知だと
思うんですが、まあ、こういった広報も実は安中市で出しているんですね。
で、中身はどうか?っていうと。

このさっきの2ページ目ですけれど、「誰一人取り残さない やわらかい SDGs
細野地区のタクシーのことを言えばですね、この17のあの要するに

目標はあるんですが、ここでは「エスディージーズ」については

説明すると長くなるので、しないですが

まあ、私が考えるには、この11番目。目標だと思うんですね。

皆さん、遠くて見えないと思うんですが、「住み続けられる まちづくり」
って言うのが目標なんですね。これだと思うんですね、これだと。

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これ、世界的な運動で、要するに色々なお偉いさんがこういった

小さいバッチをつけてますよね。こういうのね。英語でいうとこれですね、

 

「Sustainable Development Goals」

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Sustainable Development Goals

これも安中市、真剣に取り組もうということで、

やって行こうという事で市報も出しているんですが、
先ず、細野地区では年寄りを取り残さないっていうことですかね? っていうことで、
このタクシー、ボランティアタクシー、取り組んで行こうという運動が、

私の地区ではあるということです。

他にも、実は100枚くらい、公民館で、市の人と県の人に貰ったんですが、

私の判断で割愛させて戴いております。

先進事例 あと、5分くらいですかね? 

日本全国で先進事例なんていうのも、あるんですね。
山形県山形市郊外ですね。

これちょっと大型のスマイルグリーン号。こういうのがあるんですが、
それとか、これは兵庫県豊岡市ですね。

これ、冬は積雪が多い8万人ぐらいの人口ですかね。
飛行場もあるんですが、ちょっと郊外出ると、こういった山間地域ですね。

こういうとこももう、ボランティアタクシーがやっているという。
これ、北海道ですけれど、中頓別。これ人口1757人という、

まあ、大変な小さい町ですけども、これはまるっきりボランティアタクシーですね。

まあ、こういった先進事例があるということ。

あとは紹介したいのは、結局こういうことですね。

・路線バスは安いけど、不便だと。
・こっちへ行くほど、まあ、便利なんだけど運賃が高くなるよと。
・タクシーですね。
・まあ、年寄りはどうしてもタクシーを で、

最悪の場合は救急車になっちゃうんですけど
・救急車 まあ、ウチの親父なんか3回目に乗った時は死んじゃうって、

言ってましたけど、救急車ということで

あとは同じですけど、あと、今日はですね、

本当は私はもっとアピールしたかったのはですね
まちづくりってことで、できたらですね、

あの、人口減少時代の都市の在り方 まちの在り方
はどうしたらいいのか?っていうのを、本当は喋りたかったんですが、

ちょっとスライドが間に合いませんでした。

それでまた、今度、何か喋らせていただく機会があればですね、
自治体の自立、自治体、自立して行かなきゃいけない
ということでですね、まあ、日本版の「シュタットベルケ」日本版シュタットベルケについての情報提供|一般社団法人 日本シュタットベルケネットワーク (jswnw.jp)

とかですね、まあ、そういうことも皆さんにアピールしたかったんですが、
これはまた別の機会にですね、まあ、どういうことかっていうと、

要するに、まちが自立してですね、他の国とかに頼らずに、

自立してゆく必要があるんじゃないかということの
大きな目標を説明したかったんですが、次の機会にしたいと思います。
どうも、今日はありがとうございました。

 

 

 

  

「安中市まちづくり ワンワンチーム」のチラシが完成しました‼

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安中市まちづくりワンワンチーム作成 「市庁舎の建て替え」について私たちはこのように考えます。

【 お知らせとお願い 】

安中市まちづくりワンワンチーム」独自によるチラシが完成しました

 

以下の文章は、昨日11月28日(土)
「第7回住民連続シンポジュウム討論・質疑応答」
の最後に宇佐見氏からの連絡が入っておりましたので
文字起こしをし、抜粋・引用・編集致しました。

               

                文責:渡邉友子
--------------------------------------------------------------------------------

談:宇佐見義尚氏

最後にちょっとご連絡なのですけれど、こういうチラシができました。

何度も何度も検討して、コンセプトは「優しさ」といいますでしょうか。

そんなのを全面に出した、ホンワカしたチラシなんですけども、

ある意味ではこのワンワンチームの連続シンポジュウムの中間的なチラシになるかと思います。

で、この後の予定ですけれども、まだ検討中ですが、できれば安中市にある市民団体。

約200くらいあるそうです。色々なサークルが。その人たちのところへこれを持って行って、

こういうカタチでご賛同願えないかということで賛同をとって、そのリストをね、

安中市にある200くらいある市民団体の芸術文化協会とか、色々あるんだそうです。
それから、スポーツもね。テニス部とか色々ありますから、
そこのところへ持って行って是非、賛同してくださいということで、
団体名をね、ザーッと30、40、50、60集めて、
そのことを中心に勿論、個人的な賛同意見もメールやらファックスで
受け取りながら、目途としては2月の下旬か3月辺りに、
できればその団体の代表者さん方を集めてサミットを、
「まちづくりサミット」というカタチをつくって議論をして、
で、その結果を最後に纏めて、市の方へ提出するというカタチが
取れればということをおおよその段取りとして今、考えているところです。

 

コチラのチラシ、実は2万枚刷りました。2万枚

 

一生懸命寄付して下さった方、印刷代もね、この連続シンポジュウムの時にカンパしてくださった方、もう その皆様のおかげでこれを刷ることができましたので、

一枚たりとも無駄にしたくありません。

尚、このチラシは新聞広告にせず、ポスティングで拡散・配布して参ります。

できましたら、重複しても構いませんので、ご賛同いただけましたら、
皆様にチラシ配布のご協力を戴けたらと存じます。
よろしくお願い申し上げます。

第7回住民連続シンポジュウムのチラシとプログラム‼

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会場の原市公民館 シンポジュウムはこちらの1階会議室が会場となります。

 

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11月28日(土)13時半 第7回住民連続シンポジュウム 

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第7回住民連続シンポジュウム プログラム

 

第5回住民シンポジュウム 討論・質疑応答

 

第5回 住民シンポジュウム

・主催 安中市まちづくりワンワンチーム 
・日時 2020.10.3(土) ・場所 安中公民館
・テーマ【まちづくりから市庁舎建設を考える】
   ­建築家からの一つの提案­
・提案者 水上 勝之 氏 (一級建築士、日本建築家協会会員)
   

※無事、終わりました。
   

・分かり易く、目から鱗の提案でした。
・水上さんのお話しは、最高でした。とのご感想を多くの参加者から戴きました。

・本シンポジュウムは、住民が理想的な市庁舎について自分たちで考え、話し合う場です。
・ECO-フレンドリー広場 同時開催
  同日、同会場において夏野菜を含む日用品交換会を開催‼ 
 「もったいない精神」とECOな暮らしの広場です。
  日用雑貨・食材を活用しましょう。
  自由にご参加ください。

・今後の予定 全9回の連続住民シンポジウムを予定。
次回の第6回は、安中市まちづくり研究会 宇佐見義尚氏
 「文教都市安中の再生を願う市庁舎建設(仮題)」
 第7回以降、、講師公募、市民懇談会委員(交渉予定)、
 市議検討委員会委員(交渉予定)茂木英子市長(交渉予定)。
 また、あわせて広く安中市民からの市庁舎の在り方についての
 提案(ご意見を含む)を公募し、録画収録の形で
 順次公表(プレスリリース・SNS・ユーチューブ)していきます。

・お問い合わせ、ご意見はこちらへ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
安中市まちづくりワンワンチーム  
 吉永真(090-8475-3804) nonohana120@gmail.com

・市庁舎建設を考える市民の会    
 小川光(080-6704-1388) ogawa999@outlook.jp

安中市まちづくり研究会    
 宇佐見義尚(090-3819-4770) usamiyoshinao@aol.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FaceBookページ→https://www.facebook.com/annakawanwan/
ブログ →https://annakawanwan.hatenablog.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#まちづくり#地域活性化#安中市#社会貢献

 

-------------------------------------ここから文字起こし

宇佐見)
さぁ、残り時間、そうは沢山ありませんけれども、自由に質問・感想・

今日は遠くから駆け付けて下さいましたので、
水上さんに色々なものをぶつけていただきたいと思います。

ではどうぞ遠慮なく まず、あのお名前だけはお願いしたいと思います。

感想でも結構です。質問でも。どなたかいらっしゃいますでしょうか?
いかがでしょうか?はい。


吉永)ワンワンチーム吉永と申します。今まで、出てきた問題というのは、

高齢化している特に松井田地区周辺の方は病院に行ったり、市役所へ行ったりするのに、そういう交通手段ですね。それが、特に松井田の方で充分じゃないと。
それから、やはり細長いゆえにその間のどこの部署に行ったらいいか、

どうしたらいいか だからあのプラス地域支所みたいな
公民館みたいな、そういうもう少し 具体的に何か構想がありましたら、

要するに交通手段と地域の二つの支所 大賛成です。プラス、地域 ね。


水上)
そうですね。それは重要です。この分散型 先ほどのね庁舎の分散型っていうのは、

窓口の地域化を進めて行くってことでこれあの、さきほどあの2つの拠点が 松井田と安中。この他に、地域出張所 これですね。地域出張所というのは
そういう意味で、分散したカタチで出張所を創る。これは凄く重要で、安中庁舎と松井田庁舎を行き来するマイクロバスみたいなものを出して、それで、あの、板鼻宿から坂本宿までの行き来するバス。マイクロバスですね。
そういったもので、どこでも自由に乗れるとか、そういうカタチの、今、高崎がね市内だけですけども、循環するタクシーこれは無料で乗れるタクシーが循環しているんですよね。そういったことも可能ですし、前橋市でも今バスで、市内を循環するバスが出てますね。

だから、そういうカタチで交通については、庁舎を二つに、メインの庁舎が2つですけれども、そこから地域出張所に行政の人たちが分散していることによって、地元に密着した行政が可能ではないか?と思います。
だから、やっぱり一か所に集中してしまと、行政と市民との距離が遠くなっちゃう。
そういう意味では分散型が重要なカタチなのではないかなと思います。

 

宇佐見)
よろしいですか?
はい、それじゃ、他の方、どうぞ。
はい、どうぞ


金井)
今日はどうも、遠い所、お疲れ様でした。
私、金井亮と言います。第一回のね、プレゼンをしたんですよ。

 

水上)
はい、見させていただきました。


金井)
それで、まあ実は、さっき、司会の方から、目から鱗という話しがありましたが、
まさに目から鱗で。

 みなさん、その安中高校に持って来たい、市役所をね。

それで、あと、今の市役所の跡地をどうするかとか、全く何も考えてない。

跡地をどうするか?というを全然考えてない。
また、それとはまた対極的に、ある一部の〇〇議員さんなんかですと、

複合型のね、庁舎を建てたい。
色々なあの民間のね、あの資金を使って、建てたいっていう意見もあるんですが
この点、水上さんはどのようなお考えなんですか?

 

水上)
あの、私はやっぱり庁舎にね、あまりお金を掛けない。

掛けるよりは、高校跡地のリノベーションっていう方にできれば

お金を使った方が安中市のまちとしては、それが市民の為の

お金の使い方になると思います。それであの
安中高校跡地を先ほどの案をですね、これから、それができることによって

利益が産まれてくるわけです。
それを使用することによって、これを無料で使うわけではありません。

まあ、無料で使うこともあるけれども
そこから、ある意味では利益が産まれてくる。だからマイナスであるところから

プラスの利益が産まれてきますので
ここにお金を投下しても、それはあの、あとからねその投下資金は回収できるんです。

ところが、市庁舎というのは、市庁舎っていうのは建物そのものから利益は生まれてこないです。
市民のみなさんからの税金が入ってくることが重要なんです。それで税金が入ってくるのが重要なことは
どういうことかっていうと、市民の皆さんに良いカタチのみなさんが喜ぶ、行政になれば
気持ち良く、税金が入るわけですね。だからそういう意味で皆さんが、気持ち良く払える
庁舎をつくるのが、庁舎に対するお金のつかいかた。

ですから、私は先ほどの案で考えたこと、今、多分、市の方で予算を考えているかどうか知りませんけれども
多分ね、半額でできます。その残りの半額を安中高校跡地のリノベーションに使ったら、
素晴らしいまちになる。これがあの将来的には安中市の発展につながるし、

安中に棲んでみたいと、言う人たちが出てくる。

それからあの今日の話しの中でないんですけれども、JR信越線ですよね。
信越線がどう生かしていくのかっていうのが、まあこれからの安中市にとっては

先ほどの安中4宿と信越線の沿線を通す。私あの、宇佐見さんにも話しましたが安中駅と磯部の間に二駅、創る。無人の駅を創る。それで、信越線はですね、全部無人化して、お金が掛からない、JR信越線にすることによって、今の本数をですね、最低でも倍。本数が少なすぎます。今の2倍か3倍本数ができることによって信越線が

活性化してゆく。ですから僕は、全部無人駅にしてそれで、コストを
ダウンして本数を増やす。で、今の本数の3倍に増やせば安中信越線利用者が

格段に増えると思います。

今、車でね、行き来しているのが電車で行き来するようになれば、

ま、いずれは、そういう時代になりますから高齢化社会に向かっていますので、

ですからそういう自分で運転しなくても、マチナカを行き来できるような
そういう社会づくり、そういうまちづくりがね、これからね、大切だと思います。

いいでしょうか?

 

宇佐見)
またまた、2枚目の目から鱗が落ちたような思いが今、してるんですけれども、市役所に金を掛けても市役所はお金を生み出さない。立派なね、お金を掛けても駄目だって話。2枚目の目から鱗が落ちましたですね(笑) えーっと、いかがでしょうか?
どうぞ、今のような、私のような感想でも結構なんですが、

どなたか、質問、 はい、どうぞ!

 

小板橋)
松井田の小板橋と申します。多分、先生と同級生、高崎高校で一緒。

今、私、松井田 山の保存のことに力、入れてるんですけれど
今、先生が仰ったように 信越線のですね、廃止になる問題を是非、

阻止したいというのが本音でありましてですね
電車で来て廻るというのが、主眼なんですよ。それからもう一つは、

今、先生が仰った、安中市っていうのは長いわけですから、
これ、なんとか 点じゃなくて、線でつなぐという。


水上)
そうです。線です。


小板橋)
それが一番良いんじゃないかと、居たところが、先生が、

シンプルで非常に素晴らしいご意見を戴き本当に感謝申し上げる次第です。や

はり、あの庁舎っていうのは、非常に難しいですから、いろんな
ご意見があると思いますけど、今のように、長さから考えますと、先生が仰る、

この2拠点。地域出張所という考え方っていうのは、

非常にあってる素直な考えじゃないかなという風に思いまして、

同感をさせて戴きました。
あの、いろんな意味でお話ししたいなって言う風に思いました。


宇佐見)
ありがとうございました。
他に意見は? いかがでしょうか? まだ時間はありますが。


水上)
さきほどのですね、 統合型か? 分散型か? 

分散型がなぜ良いかっていうのをですね。ここに書いておいたんですけれども、
統合型は 円の 円というのは、コンパスで描くと一点の焦点があって、

円があるんです。で、楕円というのは焦点が2点あって楕円が描けるんですね。

それで、あの、一点の焦点と二点の焦点の違いは何かっていうと、
一点の焦点っていうのは、そこが中心になるから外へ発展してゆかないんです。

で、二点があるというのは、あの、回転が起きるわけです。

二点があることによって、行ったり、来たり、人が行ったり来たり、
そういうことによって人が回転するわけです。動くわけですね。

それで、人が動くと、動いて回転するとお金を落として行く。

これが、あの、なんて言うんですか、原理なんですね。

だから、例えば、お店をやるときに、お店の中に一点ではなくて2つのポイントが、

できれば3つのポイントがあるともっと良いんですよね。

で、一点だと、そこの廻りを人が廻っている。あまり、お金が落ちない。
二点あることによって、行ったり、来たりする。で、3点あると、もっと回転する。で、これはあの、松下幸之助さんが、毎日ですね、

会社で仕事をやって帰りに色々なところを廻って帰る。

廻って行くところは7点なんだって言うんですね、

7点廻るとそこで、いろんな情報が入って来て、
それがいろんな形で収益に繋がる。そういうことをいってました。

それで、あの、例えば、お店を店舗をやろうとしたときに、繁盛する店舗っていうのは、最低2つか3つ、のポイントがある。
そこをお客さんが廻ることによって、売上げが伸びてゆく。

一点だとね、入って来て見て、帰っちゃう人は帰っちゃう。

ところが2つ、ポイントがあると、行ったり来たりして、

どっちかに自分の好きなものがあったりする。
それが3つあると、中で、お店の中で回転するわけですね。

回転することによって、どれが一つ氣に入ったものがあれば買ってゆくわけです。

だから、そういう繁盛する店っていうのは、そういうカタチで、一点ではなくて
2点以上の焦点があることによって発展する。

これ、あの、まちのつくりも同じことです。
で、ここはあの、線状都市、線上に宿場町があるって話し、

しましたが、宿場町一つでも、1つの線上にお店がいっぱい昔はね、あった。
それが、あの、発展するカタチだったわけです。

で、高崎市はですね、一点なんですね。今ね、マチナカに市庁舎がある。
ところが高崎市は今、活気があるのは、そこを中心に各、支所が幾つあるんだろう...。
6つか7つあるんですね。(※6カ所です)

その支所が繋がっているから発展するわけです。
だから、高崎市庁舎だけじゃなくて、今まで合併した支所が繋がることによって
発展してきた。これはあの、一点ではなくて、

一点を中心に各、焦点が繋がりがあるから良いわけです。

ですから、安中市の場合は 高崎市の場合はどちらかというと

円状のカタチなんですけれども安中市は東西に長い線状都市。

このカタチをどう生かすかが、これからの安中市
カタチに繋がって行くと思います。ですから、それは、

それの起爆剤になるのは、安中高校跡地なんです。

あそこを中心に、四宿場町のフェスティバルを是非ね、

これ、フェスティバルの時ね、安中高校跡地から、マイクロバスでも良いし、

自転車でも良いし、電車でもいいんですけれど、各宿場町を行き来するようなフェスティバルができれば素晴らしいしその辺の人たちが参加できるお祭りになる。

日本でもね、多分ね、最初の宿場町祭りになるんじゃないかと思います。

これが重要です。日本で最初の四宿場祭り‼  

これをやればね、マスコミがねもう、飛びついてきますから
それが、観光に繋がって行けば、これが本当の観光です。

本当の観光になると思います。


宇佐見)
はい、ありがとうございます。
あの、いかがでしょうか? はい、どうぞ。

 

浦野)
あの、私は松井田町出身なんですけど、今、安中市の市庁舎の前は、 

本当に立派な私は大好きなんですけども、松井田町の庁舎が。

そこを是非、使って頂きたいって思っているんですけど
みんな、一極集中型っていうことで、考えが行ってるような氣がするんですね。
それで、市民懇談会のところに傍聴に行っても、こんな素晴らしい意見は、

全然出ないんですね。今、この意見を、市民懇談会に持って行ったら、

みんな、賛成するんじゃないかって、思うんですね。
それで、安高の跡地もね、活用するっていうので、こういうシティギャラリーとか、宿泊施設もそこに創られるんですかね?


水上)
そうですね、あれだけのスペースがありますから。東京でもありますから、

古い学校校舎も、リノベーションして非常にね、

市民の皆さんも集まり易い場所になっている事例っていうのも、沢山あります。


浦野)
そうですよね、それで、安高もやっぱり地元の方たちが行っているので、

安高を取り壊すっていうのは心が痛いって言う人が沢山、

おられるみたいな氣がするんですが、誰も声を挙げないんですよね。
私たち友達にそういうお友達、居るんですけれども 

みんななんか大人しくいていて、こういう所にも参加
してこないんですけど、これをYoutubeでいろんなところに、

発信しているので、是非、それ、見て欲しいなって市の方、

みんなが見て欲しいなと思うんですね。それから、松井田なんですけれど、

今は、安中市内のことを言ってましたけど、松井田の中にも駐車場はあるんですよね。あるんですけど、やっぱり商店街が段々廃れてきています。

で、坂本宿とか、眼鏡橋とか、とても良い観光地もあって、松井田もあそこに2カ所良い駅があるわけですよね?だから、もっと観光であの人口をこちらへ、

呼べるんじゃないかなぁ~と思って、
吉永さんが最初に云った時に、「長生きをするなら安中市」って言うので、

自然と共に生きるっていうのがそういうのが、段々、コロナの時期で、

目覚めて来ているのもあるんですね やっぱり癒されるのは
自然で、人間は土いじりとかも良いと思うんですね。そういうので、

あの、呼びたいと思うんですけど

今は、安中市のことを仰ってましたけど、松井田町をどういう風に活用したらいいのか、良いところはこのレジュメに書いてあると思うんですけども、あの、どんなところがお気に入りでしょうか?はい

 

水上)
そうですね、私は松井田宿を、まち歩きをしたり あと、碓氷製糸って言って 

あそこも見学しました。非常にね、素晴らしい工場です。生糸を、日本の生糸の8割近くが、あそこで作られてます。それから、あのさきほどの本の中にもありますけれど、旧松井田町役場ですね、あそこをどう、活用させるかっていうのが
凄く松井田宿は重要で、勿論、宿場町のね古い建物を活性化することも大切ですけれど
あの近代建築 が、どう、活用するかで、松井田町の価値が大分変ってきます。それで、あのあれは、さきほどの話にもありましたが、世界に発信できる建物なんです。
群馬では、群馬音楽センターと松井田旧町役場庁舎。あの二つ、その二つきりないです。あの、宝物をですね、どう生かすかということが凄く重要です。

私はあそこをあの、本当はね、美術館とレストラン フランス料理店でも良い。なんかね、あそこにレストランにお洒落なね、若い人が是非、行きたくなるようなレストランになったらね、いいなぁ~とは思いましたけれども。これは、あの、いろん空き家があるんですけれども、この空き家をですね、どうするかっていうのは
例えば、市が借り上げて、そこに、どういうお店があったらいいのかというのを、調査をすることによってそこで、そういう、なんていうのですか? じゃ、ここでこういうお店をやったら、まちの活性化に繋がる。

例えば、クレープ屋さんがあったら良いとか。そういう若い人たちがね。
そういうお店をやる人を募るわけですよね。だからそれを一軒だけじゃなくて、

何軒か、纏めて魅力ある店舗を、お店を開く若い人を公募するわけですよね。

で、あの、どこでしたっけ? 〇〇のやっぱり、あの商店街でシャッター通りなんですけれどもそこに、パン屋さんとクレープ屋さんと、あと、なんだっけな、 なんか、4つ新しい店を若い人に始める切っ掛けを作った。で、それがヒットして、もう、若い女性が毎日来るようになってで、町って、あの若い女性が行き来する町は賑やかなんですよ。それが、起爆剤になってその商店街がみんなシャッターが上がってきた。そういう事例があるわけです。だからそういうカタチで
で、松井田宿ものね、なんか良い切っ掛けになるお店をね先ず、

作って、そこをやりたいという人が出てくるんですよね。それから町歩きっていうの凄く重要で、まち歩きの起点になるような
今、ミナトやさんが1つの食事ができたり色んな案内する場所がありますけれども、そういうところから、各、今、閉まっている店もね、いっぱいありますけれども、それをどう、今の店に拘るのではなくて、新しい空気をこう吹き込める若い人がやるお店を提案していったらいいの、ここにこういうお店があったらいいよね。

皆さんでね。地域のみなさんでもいいし。そういう切っ掛けになる一枠が必要なんですよね。

で、まちって、1人ね、それをこう一生懸命やる人が居ると、段々こう、拡がってゆく。高崎に、まあ、
私の出身が高崎なんで、色々、見てるんですけれど、あそこにもてなし広場っていうのが高崎にあるんですけれども、あそこのもてなし広場では、毎月ね、色んな、なんでしたっけ、なんか月末になんか、お祭りっていうかイベントをやってるんですよ、それをね、始めたのがね、1人の元氣な人なんですよ。

 

浦野)
人情市ですか?

 

水上)
人情市
あれはだからね、1人のスゴイ元氣な人が居て、その人が周りに色々呼び掛けて
それで人情市を始めたんですよ。それは市に働きかけて力にね、そこをそういう風に開放してくれたり
ということで出来ました。

だから公共の場所っていうのは、そういう人が出てこないと活性化しないんですよ。

あの、川口市にやっぱり同じような広場があるんですけれどもね、誰も利用しないんです。それはね、
それをはじめる切っ掛けになる人が居ないんですよ。そういう或る一人の人がね、1人、そういう元氣な人が出てくると
そこがね、非常に活性化したまちになって行くんですよ。だから、川口のまちもね、市では、皆さん、使ってください
使ってくださいって云うけど、誰も使う人が居なんですよ。それはその使いたくなる、タネを誰かが撒かないと駄目なんですよ。
そういう意味で、行政の人に頼っているのではなくて、市民の皆さんから、その、手を挙げてね、一生懸命動く人が
元氣な人が出てくると、いいんですよ。だから、本当は行政マンの中で、そういう先頭に立ってやりたいっていう
人がね、多分、居ると思うんですよ。ただ、そういう人が、こう、手を挙げたくなるような
行政、市のね、組織のね、そういう職員の人が遣りたいんだけれども中々やりづらいっていう雰囲気にならないで
職員の人が手を挙げて、出張所へ行ってね、これはこの地域の皆さんの役に立つような活性化するような仕事をしたいって人が
出てくれば、いいんです。そういう出てくる雰囲気づくりも大切です。

だから、そういう意味じゃ市長さんって重要ですよ。
そういう人が手を挙げたくなるような組織づくりって凄く重要だと思います。


宇佐見)
ありがとうございました。あの、今、「ヒロバ論」が出てきましたけれども、実は、最近、ある論客から奨められまして
マチナカ広場論のエッセイを論文を読みまして、大変、感銘を受けました。で、安中 安高跡地を、マチナカ広場に
したらどうかっていうアイディアをちょっと伺って、その点について、いかが、どう思われますか?

 

水上)
あそこを、あの、先ほどのね、案っていうのは複合施設ですけれども、あれだけの校庭もあるし、
全体で云えばヒロバなんですよ。ヒロバの中にそういう施設があるって考えれば、同じ。ある意味では同じ。ですよね。

だから僕は校庭をどう利用するか 一部は駐車場として開放する必要があるし、あとはさきほどの
お祭りヒロバとしても、宿場町祭りのフェスティバルの非常に良い会場にもなる。そういう意味では、ある意味では
ヒロバですよね。

 

宇佐見)
非常に納得がいきました。ありがとうございました。
まだ、若干時間がありますので、皆さんの方からいかがでしょうか?
折角ですので、ええ...元市会議員さんの櫻井先生

 

櫻井)
あの、今日はホントに、本当に目から鱗でした。はい。
あの、本当に美術館ないんですよ。ええ、シティギャラリーも勿論ないし
だから皆さん、古いところの〇〇を使って展示したりしてるんですよね。
本当に安高の跡地は、これは本当に素晴らしい、で、宿泊もできて、

 

水上)
そうです。それは重要です。

 

櫻井)
そうですね。本当にあの、素晴らしいと思いました。
やっぱり校庭も少し芝生のスペースがあったり、駐車スペースと芝生のスペースがあったり
するのもいいかな。本当に人情市みたいなのね、できればいいなと思います。
まさに、ね、「安高跡地に市役所にしてどうするの?」っていう

 

宇佐見)
強烈だね

 

櫻井)
本当に、それは、もう、大活用したいと思いました。ええ。
あと、それからフレンチレストラン フランス料理 松井田の

 

水上)
ええ、あそこにそういう店があそこに入ったら、私はもう直ぐ(笑)
案内がきたら直ぐ、先ずはあそこに行きたいと

 

櫻井)
駅の傍ですしね。

 

水上)
そうですね。

 

櫻井)
いろんなところから、駅、降りて、あそこに美味しい料理屋さんが、

フレンチあるよってなったらスゴイことになるなって思いました。本当にあの。

 

水上)
そうですね。

 

櫻井)
中々、アイディアって、出てこないんですけれども、水上先生のアイディアは素晴らしいです。

 

水上)
やっぱりね、自分がこういうのがあったら、愉しいだろうなって思うのが、やっぱり
一番重要ですよね。私は安中はすごく好きなまちで、

 

櫻井)
そうなんですか。

 

水上)
さきほどの、らかん亭は私が設計した店ですけれども
あの、安中の入山に石澤 久夫さんって画家、2年前に亡くなってしまいましたが、
石澤 久夫さんが、群馬音楽センターの壁画を描いてそれで、入山へは良く来てたんですけれどもこの間、文化会館に石澤さんの大きな絵があって、感動しました。

 

櫻井)
あれも素晴らしい、貴重な

 

水上)
そういう、いろんな宝、あるんですよ。だから、さっきのミュージアムができたら
是非、石澤さんの個展を展覧会をね、やって戴ければね、素晴らしい

 

櫻井)
そうですよね。石澤先生の昔のお住まいの、お住まいが忘れられないんですけれども
どうしたんですかね?

 

水上)
いまね、ちょっとどうなっているかね。

 

櫻井)
あの当時、かなり古い家でしたね。

 

水上)
そうですね。
私もちょっとどうなっているか、心配は心配です。

 

櫻井)
あそこでね、よく、琵琶の演奏会があったんです。
そんなところにも行かせて戴いたりなんかして。芸術家もとっても多いんですよ、

安中市は。昔は。だから、本当にミュージアムとシティギャラリーは本当にもう、

皆さん、切望してます。

 

水上)
地元の人が参加できる、こう、活性化できる場所がね、一番重要です。
それがまちの賑わいをつくるしそれが観光に繋がってゆくんですよ。

だから、ポン と観光地を作って、はい、みなさん、来てください!って云うのは
何かがあると、直ぐにポシャってしまう。コロナで駄目になっちゃうとおんなじです。
ですから、やっぱり地元の人がこう、参加できる、受容できるスペースを考えるって
いうのが凄く重要なのだと、本当に思います。

 

櫻井)
あの、安中の市民じゃないのに、こんなに安中のことを考えてくださって
本当にありがとうございます。

 

宇佐見)
本当ですね。安中LOVEっていうね。あれ虹色ですね。

 

水上)
そうです。

 

宇佐見)
なんか、安中市に虹色の虹が掛かってきたような

 

水上)
そういう意味で、作りました。

 

宇佐見)
そうでしたか。ああ、いやいや

 

櫻井)
私、安中を愛する会っていうのをやってるんで

 

水上)
ああ、そうですか

 

櫻井)
ぴったりなんですね。

 

水上)
私は、あの、群馬を愛する会をやってますよ(笑)

 

櫻井)
ああ、そうなんですか。

 

水上)
そういう氣持ちが大切なんですよね。
本当に、本当に思う。大切なことですね。

 

櫻井)
今日はありがとうございました。

 

水上)
どうも

 

宇佐見)
もう、一方 あの市民の市庁舎を考える市民の会をずっと代表されてて
もう2年半になりましょうか?小川さん、何かご感想を一言、戴きたいと思いますが
いかがでしょうか?

 

小川)
ああ...。市民の会、小川と言います。
えーっと、あのさっきの 私が思うに、あの旧庁舎なんですけれども、

さっき、水上先生が仰ったように〇〇や松井田に行けば、もう、2階建てでも良いんですよ。そんなに大きいのはいらなくなっちゃいますよね。

で、あの 一番、私が思いつかなかったのは、古い庁舎をそのまま使って、

前に建てると。でも、私たちは古い庁舎はもう使わない方が

良いという考えなんですね、もう、危ないんで。
それで、まあ、松井田庁舎と東庁舎という新しい庁舎がありましたね。あそこの会議室とか、いろいろ潰したりなんかして、みんな分散してくれっていうようなことも言ってるんですけれども、
えーー、取り敢えず、あの、私が言ってるんじゃないですよ、「市役所が危ない、危ない」って
言ってるんで、使わない方が良いんじゃないかと、思うんですけど、あの、もしも、っていうことが
ありますからね。そこ、重要な市の幹部職員から市長も居るわけですので、もう、私たちはもう
即、使わないで他へ移動してもらいたいっていうようなことを言って。それはどう

 

水上)
そうですよね、それはいずれにしても、今の事実、あの建物、私はデザイン的には凄く良い建物だなぁ~と思うんですよね。ですけど、そういう皆さんの、危険だ危険だという心配があるとしたらあの、東隣に新築をして、旧庁舎を解体すると。

これは あの、どっちを選ぶかはね、皆さんの...。

耐震補強工事はね可能です。今の技術は。ですけど、ま、その分散、2拠点、松井田庁舎と 両方良いカタチでどういうカタチでね分散するかっていうのは、

これから皆さんが、行政の人たちも考えているのでしょうけれども
あとはさっきの、ネットですよね。ネットを利用したあの行政になることによって、会議室もね、そんなにいらなくなってくるんですよね、多分ね。

ネットで会議をやれば。ですから、新しい行政をするカタチっていうのを
安中市が考えてデジタル庁ができたらすぐ、安中市が手を挙げて、

私の市は新しいねデジタル時代の市庁舎を目指しますって言って手を挙げれば、

多分、国から色々ね援助してくれるんじゃないかと思いますけれどね
、それは分かりません。 

まあ、そういうことで、いろんな可能性が出てくる。ただ、安中市から議会が
向こうへ行っちゃうのが、安中庁舎が向こうへいっちゃうのが、この地元の人たちがね、どう思うのかっていうのがやっぱり大切なことだと思います。やっぱり、寂しいし、だから僕はあの、今、安中庁舎に議事堂がありますけどあの、ちょっと狭いですよね。部屋がね。ですから、あれぐらいの広さだったら、まあ、両方にあって、あの
偶数月は松井田で、奇数月は安中で議会をやるとかね。。それでも、ま、議会って みなさん、市民の皆さんが見に行くっていうのも、聴きに行くっていうのも大切なことなんで、両方で議会ができるようにしても良いと思いますけど
映像でね、発信して、こういうカタチでもっと大きい画面があって、そこで議会の様子が投影されれば、どちらでやってもいいわけですよね。だからそういう時代がこれから来ると思いますよね。

そんなに広い庁舎はもういらない時代になってくるんじゃないかなと思いますね。
それよりは、地域に分散して 先ほどね、地域で、地域の皆さんに貢献する、仕事がしたいっていう職員の人が、沢山でてくるのが、理想的だと思うんですよね。

 

宇佐見)
はい、ありががとうございました。
ちょうど3時、予定どおり。
素晴らしい講演、ありがとうございました。

 

それで、今日、後ろの方に、いつになくエコ広場の作品が沢山ありますので
必要でないものを持ってきて、必要なものを持って帰るっていう、
全部無料ですので、尚、募金箱ありますけれども、入れても入れなくても結構なので、
是非、あの、全部、持って帰ってもらいたいと思いますけれども、あの、よく見て戴いて。
あ、説明してくれる? はい、じゃ、お願いします。

第6回住民連続シンポジュウム  質疑応答・討論

 

第6回 住民連続シンポジュウム

・主催 安中市まちづくりワンワンチーム 
・日時 2020.10.18(日) ・場所 安中市勤労者会館松井田館
・テーマ【文教都市安中の再生と創造を願う市庁舎建設への一提案】
・提案者 宇佐見 義尚 氏 (板垣與一記念館 館長)
---------------------------------------
・本シンポジュウムは、「地域住民のための真に理想的な市庁舎とは何か」について自分たちで考え、話し合う場です。
・ECO-フレンドリー広場 同時開催
  同日、同会場において季節野菜を含む日用品交換会を開催‼ 
 「もったいない精神」とECOな暮らしの広場です。
  日用雑貨・食材を活用しましょう。
  自由にご参加ください。

・今後の予定 全10回の連続住民シンポジウムを予定。
 第7回以降、講師公募、市民懇談会委員(交渉予定)、
 市議会検討委員会委員(交渉予定)茂木英子市長(交渉予定)。
 また、あわせて広く安中市民からの市庁舎の在り方についての
 提案(ご意見を含む)を公募し、録画収録の形で
 順次公表(プレスリリース・SNS・ユーチューブ)していきます。

・お問い合わせ、ご意見はこちらへ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
安中市まちづくりワンワンチーム  
 吉永真(090-8475-3804) nonohana120@gmail.com

・市庁舎建設を考える市民の会    
 小川光(080-6704-1388) ogawa999@outlook.jp

安中市まちづくり研究会    
 宇佐見義尚(090-3819-4770) usamiyoshinao@aol.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FaceBookページ→https://www.facebook.com/annakawanwan/
ブログ →https://annakawanwan.hatenablog.com/
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#まちづくり#地域活性化#安中市#社会貢献

 

 -----------------------------ここより文字起こし↓↓↓

 

吉永)
あの、先生が仰ったこと、もうちょっと詳しく知りたいっていう、
質疑の時間です。もうちょっと、またハッキリさせたいっていう質疑の時を
持ちたいと思います。

質疑の後で、ご意見のある方は、また別の時を持ちますんで

最初、質問だけをお願いしたいと思います。
どうぞ 手を挙げて仰ってください。

名前を言って...。

はい、ちょっと立って マスク取っていいです。聴こえないからね、
後でね柴田さんたちが文字起こしをします。すいません。

 

堀)
さきほどの先生が仰ったアンケート、手を挙げましたよね。わたしたち。
あれは、何のための、なんに役立つものなのかちょっと疑問なんですが、
そのあとの纏めがちょっとハッキリしなかったような氣がするんですが
いかがでしょうか?

 

宇佐見)
あの、皆さんの関心のありどころを知りたかったんです。

 

堀)
それは、ここに集まっている人の関心のあり方、それで?

宇佐見)
それだけです、

 

堀)
あ、それだけですか。はい、わかりました。
どうも、失礼いたしました。

 

宇佐見)ありがとうございます。

 

吉永) はい、じゃ、桜井さん、どうぞ

 

桜井)
はい、あのさきほどのアンケートの6項目。私は全部目指して良いと思うんですよね。
是非、全部目指したいなぁ~っていうのが私の意見なんです。
何故、2つしか選ばれなくなって 非常に残念に思いました。
不可能ではないと思うんですよね。ええ。福祉のまち安中、子育てのまち安中
全部、キャッチフレーズは1つ、世の中には一つしか発信できないかもしれけれども、
全てにおいて代表的な市を目指してもいいんじゃないかなと私は思いました。
そんなところです。失礼いたしました。

 

宇佐見)
はい

 

吉永)
あの...ちょっと意見ぽかったんだけど。質疑だから。

 

桜井)
はい、わかりました。

 

吉永)
ごめんなさいね

 

宇佐見)質問じゃないですね?

 

桜井)
はい。

 

吉永)
今、ちょっとね、明確にしないとね。
質疑の時間 どうですか? では、質疑ですね?

 

桜井)
あの、宇佐見先生の考えの豊かさ。
ちょっとお聞きしたいなと思いました。

 

宇佐見)
はい、ありがとうございます。ありがとうございます。
良い質問だと思います。あの豊さとは何か?実は経済学の世界でも、30年前
40年前 常に問われて来てます。で、問われ続けるテーマなんです。

ですから、その時代によって、豊かさは違います、考え方が。だから私たちも
豊さとはなにか?ということをいつも問い続けるということ。これが大事なんですね。
「豊かさとはこうである」と、もう決めちゃってそれ以外のことは豊かさではないんだと
云う風に考えないで、流動的に状況によって変わってゆくもの。つまり、問い続けるということ。
が私たちの考える姿勢ですね。そこはお話ししたかった。

それから、教育も同じです。教育とは何か? というのを、常に問い続ける。
もう、決めちゃわないで。そういう姿勢ですね。それをお話し、したかったですね。。

 

桜井)
わかりました。ありがとうございました。

 

宇佐見)
はい。

 

吉永)
ワンワンチームも決めつけてないのでね。
籠らないでね。

そして、その考え方に根拠がなくて、突っ走ることに特に厳禁ですので
私たちは謙虚に人の話しを聴いて、まあ、中には、本当に嫌な人もいるけど
安中市長の話しを聴く。議員の話を聴く。そういうスタンスで居て
豊さの概念、みんな違うと思うんですよね。それをこう深めさせて戴きたい。
とても素晴らしい質問だと思います。

 

桜井)
ありがとうございます。

 

吉永)
さっきのはご意見ですね。
そういう、質疑ですので。よろしいですか?
なんでも、じゃあ。金井さん。

 

金井)
金井です。今日の色々な

 

吉永)
あ、すみません、マスクを取って あの、文字起こししますので
一時的にとって、あとは嵌めて

 

金井)
あ、そうですか。滑舌がよくないので。。。
あの、色々な多角的な面で、良く、まとめられていったような
プレゼンテーションだと思います。それで、一つちょっと氣になったのがですね。

あの、駅。駅を色々細かく設置してなるべく鉄道を使うようなやり方ですね。
あのこれは大分、参考になったんですが、 

なんと西松井田と東松井田がね 実際、位置的には
逆転しているような感じがして、これは、池袋もそうなんですね。
池袋も西武デパートは西口いや東口にあって、東武デパートは西口
まあ、しょうがないですよね。まあ、駅名をちょっと変えて貰れば 例えば、
あの、東松井田 東じゃないんですけれどもですから、たぶん五料とか多分あの辺に
作るだろうっと思うんですけれど、五料駅でもいい、と、
言うような工夫が必要かなあっと思ったんですけれども
表向きには表面的にはそんなとこですけれども、

まあ、
私がいわゆる安中市民になってからですね、まだ10数年しか経ってないんですよ。
私、転勤族だったものですからね。この安中市に来てからですね、先ず、1つ
感じたのはですね、市民がですね、政治に関心がない。無関心な人が多すぎると思うんですよね。。
熱いところがない。私、あの、新潟市とか仙台市に住みましたけれども、
もっと熱い人が一杯居たような氣がするんです。その点、あの、宇佐見先生、どう、お考えになってるのか
お聞きしたいなぁ~って思っているんですけれども、これ、多分、私が思うに、もう、要するに
市役所の職員が何十億円も使いこんじゃったとか、色々あって、そういうことに、なっちゃったのか
分かりませんけどね。ね、ちょっと、お聞きしたいなと思います。

 

宇佐見)

実は、私は25歳まで磯部の自宅から高崎の知的障碍者の施設に3年、

寝泊まりしながら
週に2回ほど家に帰る程度で25歳までコッチに居たんです。で、その後、
約、40年近くは東京におりまして時々帰るくらいで。まさに空白で。
で、2017年3月31日で定年退職になるんですね。今は丁度3年半ですけれども
コッチに完全に で、3年半こっちに移り住み24時間住むようになって、さまざまな熱い人と出会いました。
安中市に居ますね。それで、いろんな事情でそう思われることもあるかもしれませんけれども。
いらっしゃるとも思います。熱い人が。

あの決して、居ないということではないと思いますね。ただ、それが表になかなか出てこないって
云うのは、様々な原因が理由があると思うんです。諦めもあるでしょうし、前にやったけれども
懲りたから辞めたとか、様々なコトがあったでしょうけれども、要するに火が付けば、必ず
立ち上がる人たちに溢れていると云う風に思いますね。

その為の機会をね提供すればって言うので、板垣與一記念館は今、外に開いたオープンにした
色んなことをやろうとしてます。ま、子ども食堂もその一つです。

子ども食堂をやるようになって、板垣與一記念館そのものの時は、教え子とか或いは
学会関係の人たちが、年に、まあ、数回ぐらいしか来なかったんですけれども
子ども食堂、やるようになってから父兄やら近所の人たちが来るようになって
板垣與一ってどういう人ですか?って、訊いてくるわけです。

そうすると、そこで、色々な説明から始まって、ドンドン広がって行って、
今、大変な来客です。で、一応、金・土・日にオープンしているんですけれども
全部、私が居る時はいつでも良いよというカタチで、とにかくオープン。
開かれた施設。開かれた社会。それを目指しています。それもできるだけ、具体的に実践しようと思って。
来るもの拒まず、去る者は追わずと。で、とにかくいろんなモノを全部引き受けるものですから、
さすがに今飽和状態で、アップアップしてますけれども、まあ、時々、重複してね、迷惑を掛けるんですが

民生員もそうなんです、随分家族から反対されたんですけれども いや、折角来てくださるんだから
何かお役に立てればということで、去年の12月から民生員やってるんですけれども、
その為に、そのことで、子ども食堂が民生委員の方にも広がってきました。
今まで、民生委員の方は、子ども食堂は必ずしも賛成ではなかった。
ところが、賛成するようになってきて、お手伝いを戴けるようになった。

要するに、こちらがオープンにして、受け入れることをやっておりますと、
色々な方が来てくれますね。だから、金井さん 決して、悲観しなくて良いと思いますよ。安中市
優れた人材はいます。直ぐ、後ろに居ますし。時が来れば。答えになっているかどうか心配ですけれども、
やはり、その、この美しい山里をね、愛して、都会から移って来る方 何人かいますけれども。
素晴らしいとこでないでしょうか?そこで育った皆さんですから、きっと、今日の為に、力になってくれると
思います。

で、今回もね、安中市のその80年間、あと2000万、返し続けるなんて、こんな、これ、オフレコね
バカげたことをどうして、誰も、なんにも まあ、文句、云ってるんでしょうけど。 80年間ですよ。
今、生まれた子、80歳になるまで毎年2000万づつ返すっていうんですよ。
いくら、借りたものを返すのは当たり前だって言ってもね。これは、なんとかしないと
しょうがないんじゃないでしょうか? 

そもそもスタート地点でね。100万円をいやいや、100年間で
返すってこと自体がおかしかったんですけれども、そこには、いろんな話しがあって、いやいや、そのうちに
チャラにしますよ、なんて云う、密約もあったとかなかったとか、色々噂を聴くんですけれどもね、
いずれにせよ、異常です。
この80年間を、2000万づつ、返すのと。

しかし、その土地開発公社は安中の市役所の職員さんが出向しているわけですから、
それ、なくしたってね、彼ら、生首、切られるわけじゃありませんし、
やっぱりそこをなんとかしないと、やっぱり税金ですよ、彼ら市民に迷惑掛けてませんなんて
いうけれども、よく、調べれてみれば、迷惑掛けてますよ。

市の職員が行っているんですから。給料も払っているんですから
そこへ行かないで市の仕事をやってくれればね、その分だけ私たちの市の行政は
色々なことがそ力がそこに行きますものん。...。

...っていうようなことを考えてたりしています。

 

吉永)
これは、オフレコにしますか? オフレコ。 

 

宇佐見)
今のオフレコね。オフレコでお願いします。

 

桜井)
あの、10年毎に群銀と話し合って、見直しことにはなってたんです。

宇佐見)
だけど、2回見直して、全然、変わらない。

 

桜井)
群銀が引かないですよね。そうですね。
群銀にも責任があるんですよ。

 

宇佐見)
そうですね。
彼らには彼らなりな言い分があるの。そして、彼らなりな責任を取ったというコトになってる。

だけど、結果を見ればね 向こう80年間も。まあ 悪夢のようですけどね。

 

吉永)
オフレコが続いていますけれども、他に質疑

 

宇佐見)
あ、水上先生 

 

水上)
ちょっと、遅くなっちゃったんですけども

 

宇佐見)
いやいや、もうねぇ~ 水上さんの講演が大絶賛で。今日、パクッて幾つか。。。ご紹介いたしました。

 

水上)
本当に早く、来たかったですよ。

 

宇佐見)
ありがとうございます。

 

吉永)
もう、水上先生へ質問が行きそうですが、一応、コチラの方で

 

 

吉永)
じゃ、あの、ちょっとね、金井さんもご自分のご意見として
ご自分の意見だけでも、また質疑をちょと入れてもいいので、あの、そっちへ移ります。
よろしいですか? はい。

先ほどの6つの案で、何かご意見がありましたら、仰ってくださってもいいです。
それをその具体的な方策は、こうしたらいいんじゃないかと、考えてから 仰って下さってもいいです?
はい、じゃ、浦野さん

 

浦野)
名前は、今、ご紹介頂いたので、浦野です。

 

吉永)
オープンで、名前もオープンで

 

浦野)
はい。あの、先生の提案で「読書屋」と云うのがありまして、空き家をあのオープンにしてっていうね。
やっぱり空き家が、いっぱいあるので、あの、安中の人口を増やす為には空き家を活用してというので、
今、コロナの影響で移住する方が多くなってきたりするんで、で、千葉が結構多いんですね。 それとか浜松
あるんですけど、あちらは海のもの美味しいかもしれないですけど地震の問題があるし、
群馬はそれっていう感じで上位に挙がって来ましたけど、、人気度が上がって上位にはあがってないけれども
ビリからの脱出してるんですけれども、もっとアピールして人口を増やすような考え方をしてゆきたい。活性化というと

安中の谷津の支所の上に 2階、3階が空いているので、その上に電波塔を建ててその電波塔にFM安中を立ち上げて
若者のなんか活性化、色んなことがそこで経験したり 若者がデビューできるようなワクワクするようなことを、
私はしたらどうかな?って誰かが、そう云う仰って、電波塔が折角あるのになぁ~って言うんで。

 

吉永)
谷津庁舎ですね。谷津庁舎。

 

浦野)
谷津庁舎ね、そこのとか、なかなか 1時間に4本
信越線、無理だったら1時間に2本だけでも良いから、今、1時間に一本あるかないかぐらいだから
今度湘南ラインを是非 横川まで引いて戴いて、そこからの観光っていうことで、で、私は
空き家っていうか読書屋? 読書屋さんも陰ながらカフェとか、いろんな農業支援?とか、そういうことで
やっていったらいいんじゃないかという意見です。

それから、やはり皆さん市政に、私もそうだったんですけど、本当に関心が無くって
こんなに良いお話しが聞けるのに、ねぇ~ まあ、録画撮りでいっぱい来ちゃうと困るんですけれども
YouTube観る人がちょっとだけなんで、どうにか皆さんに関心を持って戴きたいっていう、それを
宇佐見先生の提案は、今、どう思っているのかとか、 どうしたら皆さんに関心を持って戴くかっていうよりも
考えてみたいと思うんですけれども、宇佐見先生はどう思われますか?

 

宇佐見)
あのね、最初はですねこの連続シンポジュウムを、10人から20人、20人から30人、40人、50人と増えて
第6回はもう100人を超えるっていうような夢を描いてました。でも、現実は
そんな甘くありませんでした。

今、ザッと20人以下が続いてます。ここんところね。
だけどYouTubeという新しい手段を使って全国に流してますのでこれは必ず残ると思いますね。

だから、人を集めるって大変な事ですよ。そこはもう承知の上、想定内で。
ただ、これを如何に使うか、無駄にしないかということを私たちが今、一生懸命考えて
更に、どう続けるか?というところ、1つの提案としてはワンワンチームの発展的な解消って言いますかね。
そして、新しい実行するための専門家チームを作る必要がある。今日、丁度、水上さん、来てくれたんで
水上さんなんかにチーフになって戴ければ最高かと思いますけれども。後でまた、ご相談にあがりますが
あの、折角のこのワンワンチームの提言をそのままにしないで、これ、ただ、単純に上げただけじゃ
ああ、そうですかで終わってしまいますので、それをどう実行に移させるかということの、より高度な専門家チームを
是非、立ち上げたいと思います。その人選その他などこれから相談しますけど、良いでしょうか?


あの、人が一人でも来てくださるのは、ありがたいことですね。
決してね、少ないからって言うことじゃなくて

あの上野の末広亭など落語の寄席へ行きますとね、
今はコロナでないんですけど、お客さんが3人か4人くらいしか
入ってなくて、その落語が色々愚痴るんですけれども、決して、1人、2人でも
ありがたいということですね。今日は本当に、来てくださってありがとうございます。

 

吉永)
もうちょっと良いですか? もうちょっと意見、

 

宇佐見)
折角、水上さんが来てくれたから、水上さんを囲んで...。

 

金沢)
えっと前回、水上さんの時、ちょっと出られなくてYouTubeで拝見したんですけど
えーー、安中高校の跡地、耐震工事もできて なんか使えるっていうことで、
えっと何年か前に岡田市長の時にね、選挙が近いんで公民館ごとに岡田さんが
廻って来て、そこに集まって夜、市長と話しをするって時に、あの、全くみんな
見ず知らずの人たちですけど集まったら、あそこをね、是非、老人ホームにして欲しいって
意見があったんですよね。あと重度の障碍者の人は、今、安中市の中に入れる所ががなくて
榛名の方とかに行ってるわけですよね、だから、市の中にそういう施設がないので、えっと
何階かをそういう障害者の方をそこへ住めて、あとは老人に開放してゆく。もう、一緒に作って
そこに、障害者の人がカフェとかね、そういう就労とかそういうのがあれば、障害者の雇用も
生み出せるし、あとそのヘルパーさんとかそういう人の雇用も生み出せますよね。
でいうことが、みんなで話しあえて、すごく良い会だったので全員に、岡田市長、こんな良いコトを
話し合えたので是非、安中の広報に載せてくださいっていうんで、満場一致で決まったんですよ。
私も、何時載るのかな?って愉しみにしてたら、その年の暮れに一行何か、
「金沢朋子さん、あなたの意見はこうでした」というのが来ただけで、誤魔化されちゃったんですよね。
なんですが、この間YouTubeで拝見して、もしあそこが耐震と補強ができれば、そういうことも可能だし
あと、中山道4宿場資料館とかね、そういう事も可能なもんですよね。本当に、そういうなんというか
私たち、これからどんどん老いて行ってまた場合によっては障害者になるわけだから、みんな必然的に
進行方向、そっちなわけでそういう弱者を本当に町の中に囲んで行くまちって、スゴイいいイメージでね。
みんな安心して老いられるって思うんですよね。

例えば、障害のある子ができちゃった。方もね、安中市に住んで良かったって思えるような
そういう町にすればすごく町のイメージが良いし。私たち納税者もそういうものに使ってもられるなら
喜んで税金、納めたいって気持ちになれますよね。私はその、この間の講演を拝見して
ああ、そういう事が可能なんだっていう風に、すごく思い やっぱりまちづくりっていうことを考えないと
市庁舎建設だけをどこに建てる、いくらで建てるっていうね、それだけのお金の問題じゃないんだなっていうことを凄く感じました。
そういうことです。

 

吉永)
あとどうですか?

ちょっといい?
司会者だけど、いいですか?

 

宇佐見)
ええ

 

吉永)あの、私は安中市に住むことにした1つの大きな理由は私の家に全国から沢山の知り合いを集めてそこで沢山の本がありまして、また、仲間たちが本を寄贈してくれるってことになって、家中ほんだらけにして
勿論私の環境の問題の本も今かなりあるんですけれども、キリスト教関係の本もあるんで(私、牧師なもので) 
そういう人たちをみんな家に泊めてそして、一週間くらいその人たちの悩みを聴いて、問題解決して帰してゆくっていう
そういう実は構想があるんですね。

実はあるんです、アメリカっていうかスイス特にスイスは盛んなんです。スイスにいってみんな元気になってそしてみんな
日本の各地で活躍している人たちはみんなスイスで一週間泊まり込みで。ありとあらゆることを学んで帰って来て、そして
企業であり、いろんな学校の教師であり、もう、いろんなところで活躍しているその再生のそういう宿泊施設っていうのが、あるんですね。


そういうの将来的にはやろうと、身体が動かなくなってきたら、今、身体が動いている間は竹林の整備やりますけれども、
身体が動かなくなってきたら、まあ、再生の時 しかも一週間が最低でね っていうか、いろんなことを教えて
そして帰ってもらう。まあ、そういうことを希望しています。独特な名前があるんですけれどもそれをやろうかな?って思っています。

皆さんも是非、将来を終わるまで、まあ、何時終わるのかわかりませんけれど、なるべく元気なうちは竹林整備をします。
そして動けなくなったらもう徹底的に私が持っている今までの経験から是非、神的なカウンセリングですよね
いろんな意味で あの、悩んじゃっている人たちをサポートしてゆく。そういう宿泊施設 自分の家で泊まれるところがある。
そういう風にして 皆さんもぜひ、人の再生を人そのものの再生をみなさんもビジョンとして持って戴いて、
私の場合は10年、良くて10年やろうかな。竹林整備は5年~7年。後は生きてる限り、やろうかなって思ってます。

今は、若いように見えるかもしれませんけど、70歳なんですよ。
85くらいまでは、かなりやれるんじゃないかな、もし、それ以上行くっていったら、
先生はい95まで、あれ、96だ。95まで生きたいっていう まあ、神様にお祈りしますけれど、
そこまでやりたいんだそうです。読書屋をね。或いは、空き地、空地でいろんなところで先生のビジョンのアレを
実現してくれると思いますけれど、私もこれから高齢化ですから、

車で道路を走って行くって言う、駐車場がある所に行くっていうじゃなくて、
あの、駅の前で、読書屋をやったらいいんじゃないかと思ってます。
それは私の中になるビジョンですね。

駅前でやる。そうすると、全国から来て、それで、車に乗れない人も来て、いろんな事を学んで、美味しい喫茶店があって
美味しいレストランがあって、いろんなカウンセリングの場所があって そして、元気になって東京に帰るとか、どっかに帰ってゆく。
そういう安中の駅の近くに、そういう再生、人を再生する元氣にするそういう場所を創って行ったらいいんじゃないか。
物凄い勢いで高齢化が来ますので、電車で来るしかない、駅前にある。ま、そういうビジョンも考えてます。

そういうビジョンを皆さん、これからを言ってください。
そして自分の生涯を金儲けでやることを辞めて、金儲けの、あの、具体的な名前を言っちゃっていいのかわかりません。
金儲けを辞めたところが結構ね、すごく繁栄してますね。

安中にもそのお菓子屋さんがあるんですけれども、金儲け主義じゃないところが、結構、儲かっているんですね。
そういう意見です。ごめんなさい、途中で。

 

吉永)
みなさん、時間が無くなっちゃったもんですから
あと一人 あ

 

桜井)
すみません、度々

あの、読書の町安中市、教育の町安中市、非常に大賛成で、本当に安中市、空き家が沢山あるんで
読書ができて、 スペースがところどころにあったら素晴らしいと思うんです。
 文教都市、で、新島は中高はあるんですよ。どうして大学がないのかって。
よく言われます。だから

 

吉永)
高崎に取られちゃう

 

桜井)
あっちは短大ですよね、こっちは4年制が安中にあったら素晴らしいなぁ~って、思うんですよねぇ!!
そしたら、若者が闊歩するまち安中市が、私は夢なんです。

ある時、安中市を若者が歩いて居たんですよ。20代ちょっとの。
私、それ見て衝撃的で、安中のまちこんな若者が歩いてたの初めて見たと思って、
だから、大学ができたら若者が町中に溢れて、色んなアイディアを出して、
安中市にも貢献してくれて、夢は本当に安中に、新島大学でしょうね、一番はね近いからね

 

吉永)

読書都市ですし、キリスト教の町安中市ですので、新島大学

藪化した竹林の整理したら、自然散策路を作ります。それでドングリをやったりね。 全て
私、今、実は一番大きな力を入れてやっているのは、緑のぐんまインタープリター協会です。
責任を持っているんで...。ですから、
子どもたちにね、かつて在ったんですって。「里山探検隊」が
それで、山の中でさまざまな自然体験をさせる、そういう学校だった。
それが、無くなっちゃったんですって。それの復活も目論んでおります。

 

桜井)

あの、それが人間を育む、豊かな教育の最先端だと私、おもうんですよね。

 

吉永)
そうです。その通りです。

 

桜井)
本当に、そう、思います。

 

吉永)
自然体験をしないとね、感性が開かないんです。

 

桜井)
そうなんですよ。自然は本当に大事ですよね。

 

吉永)
ゲームだけじゃ駄目ですね。アニメだけじゃなくて。自然体験ができる安中のまちにしたいですね。

 

桜井)

 

金井)
すいません、まだ、一個あるんですが

 

吉永)
はい、じゃ、最後ね・

 

金井)
はい

さきほど、宇佐見先生のプレゼンの中でですね。
また、鉄道のことで、ちょっと拘って申し訳ないんですけれども、
今、実はですね、あの、群馬県のライバル県だと思います、栃木県宇都宮市
人口50万近くありますけれども、床の低い電車を走らせようって東西方向にですね、 その建設をしてます。
もう少しでできると思います。で、要するに、何を言いたいかっていうと、これ、高崎市の関係も
あるんでしょうけれど、高崎市はいろんな建物を建てたり、県で建てるのはいいんですけれど、
体育館とか建てていますけれど、周辺の町を考えると、やっぱり、東西方向にね、鉄道の支沿線があるわけですから
一杯、人間が移動できるようなね、〇〇には、ならないかもしれないですれどね、やっぱり、そういうアイディア
隣のまちとね、連立してやる必要があるんじゃないかなと思います。このままでゆくと、栃木県に負けちゃいます。
宇都宮に負けちゃいます。

 

宇佐見)
賛成で。そういう話しは水上さんとあとで致しましょう。で、最後によろしいですか?
実は、最近ですね、あの、財団法人で群馬県長寿社会づくり財団 というのがあります。そこから取材を受けました。
それで、要するに、ジジババ子ども食堂って言うんで、ジジババに焦点を当てて多分来られたと思うんですけど。
ジジババの生き方ね。それについて随分聞かれたんです。私は定年後の自分の生活っていうことで、
随分考えまして、それは自分の人生のファイナルステージだから、今までの総まとめをやるんだ。だから、
カラオケとか、勿論、旅をしたり遊び歩くことも勿論、それは良いことですけれど、
それとは別に、自分が今まで定年までやってきたコトを総仕上げする期間としての、あの、ファイナルステージ。
人生のそういう風に考えているんだということを話しましたら、大変、あの、共感をしてくれましてね
で、100年カレンダーっていうのを戴いたんです。1947年生まれなんですけれども、1946年から100年間
のカレンダーがこれくらい大きな一枚あるんです。それを私は貼りつけました、自分の家の中に。

これを眺めて、自分の今までの73年間のカレンダーを見てですね、そして、1947年に〇をつけて
96歳までの2046年、〇をつけまして、ここが自分の最後の歳だろうなぁ~っていうのを
毎日、眺めている。そうしますとね、ちょっと違った心持ちになりましたね。

自分の人生が、全部、そこに映っているんですよ。
で、毎日々、それを眺めているとね、ああ、自分はこういうことなんだということで、是非、100年カレンダーをお奨めいたします。
以上です。

つまり、若者が来るのは良いのよ。だけど、私たちが、シニアが若返れば良いんです。青年のように。
若者のように。あの、青春をね、でも私の恩師は、生涯青春塾っていうのをはじめたんですけれども
ご近所のお年寄りを集めて、青春を取り戻そうと、いろんな勉強会をしました。
その延長が、ジジババ子ども食堂の実は大人食堂になったんです。今は、食事会ができないんですけれどね。

それで、読書屋に変更になったんですけれどね。まあ、ドンドンドンドン、状況に応じてさまざまなコトを
積極的に私たちシニアは生きたらいいですね。はい。

 

吉永)
最後に一言 私も先生が少年に戻って勉強をし続けているので、スゴイ、あの、共感して先生に倣って、
私も、少年、中学生に戻って、あの、ちょっとね不良だったものですから、また、勉強し直してですね
全部、安中のために尽くしてゆきたいと思います。

拍手‼